◇柿木ファイル(.KIF)をクリックしたときに起動するアプリケーションを、変更する方法
例:「柿木将棋8」に関連した棋譜をKifu for Windows6.34(最新版)に変えたい。
柿木将棋8は2005年3月17日が発売日なので将棋盤に見飽きた、新しいプログラムで試したいなど。
Kifu for Windows6.34、Kifu for Windows&KifuBaseは柿木の将棋ソフトウエアから入手できます。
柿木義一氏制作のフリーソフトはほとんどのページで使用されています。柿木将棋はこのフリーソフトで有名になったといっても過言でない。
- Kifu for Windows6.34&KifuBaseのフォルダ内にKifu for Windows6.34を上書きすれば最新版でKifuBase(フリー版)が使えるようにします。
すると、Kifu for WindowsをクリックしただけでKifu for Windows6.34とKifuBase6.00が起動します。
Kifu for Windows6.34のフォルダ内容
Kifu for Windows6.34(柿木駒)
[ヘルプ]タブをクリックします。
[ヘルプ]のバージョン情報が表示されます。
[ツール]−[棋譜データベースを起動]を選択します。
KifuBase6.00(フリー版)が起動します。
[ヘルプ]タブをクリックします。
[ヘルプ]のバージョン情報
Kifu for Windows6.34&KifuBase6.00のフォルダにKifu for Windows6.34のファイルを差し替えれば良いだけです。
- ファイルをクリックしたときに起動するアプリケーションは、ファイルの関連付けで変更できます。
たとえば、「柿木将棋」で作成したファイルを、いつも Kifu for Windows6.29で開きたい場合は、ファイルの関連付けを変更します。
次の手順で、ファイルをクリックしたときに起動するアプリケーションを変更できます。
棋譜データとアプリケーションとの関連付けが登録されていると、データファイルをダブルクリックしただけで自動的に、関連付けられたアプリケーションが起動します。
Vistaで、ファイルを開く既定のプログラムを変更したい場合、エクスプローラで棋譜の保存されている柿木ファイル(.KIF)もしくはフォルダを開きます。
次の手順で、柿木ファイル(.KIF)をクリックしたときに起動するアプリケーションを変更できます。
- 設定を変更したいファイルを右クリックし、表示されるメニューから、[プログラムから開く]→[既定のプログラムの選択]の順にクリックします。
- [既定のプログラムの選択(C)]をクリックして、 開くウインドウの[推奨されたプログラム]もしくは[ほかのプログラム]の一覧にKifu for Windows6.34があればそれを選択します。
無ければ[参照(B)]ボタンを押してKifu for Windows6.34を選択します。
- [この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)]のところにチェックを付けます。
[OK]をクリックします。
柿木形式(.KIF)の棋譜が
Kifu for Windows6.34用に関連付けの設定がされます。
黄色い棋譜(拡張子「.kif」)のデータファイルをダブルクリックすると、選択したアプリケーションのKifu for Windows6.34(最新版)が起動します。
選択したアプリケーションでファイルが開かれます。
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- しろねこ作成の「データ集」を上書きすることで対局者などの更新をしておきましょう。
- デスクトップに
Kifu for Windows6.34のアイコンが2つあった場合は、1つ削除します。
柿木将棋8をすでに持っている人はデータベース付きのほうを削除します。
どちらか選んでください。
- しろねこは通常、将棋盤面の大きな抱夢氏制作の外部駒(隷書−赤)を使用しています。
柿木駒は書体が独特で文字がにじんでいるので外部駒を使っています。
好みで選んでください。