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1.「立(た)ちバック」はウテルス(子宮(しきゅう))にはいりやすい

 もっともたやすくウテルス(子宮(しきゅう))に挿入(そうにゅう)する方法(ほうほう)は、おそらく「立(た)ちバック」でしょう。これまでおこなったことのあるひとは、かなりの確率(かくりつ)で知(し)らず知(し)らず、すでにウテルス(子宮(しきゅう))に挿入(そうにゅう)しています。

2.映像(えいぞう)での確認(かくにん)

 私(わたし)はこのことに気(き)づいてから、いろいろなアダルトDVD(でぃーぶいでぃー)を点検(てんけん)しました。やはり、「立(た)ちバック」でウテルス(子宮(しきゅう))にはいっているとしか考(かんが)えられない映像(えいぞう)をいろいろと見(み)ます。

3.「やばい。気持(きも)ちいい」

 もっている方(かた)はおそらくあまりおられないと思(おも)いますが、裏(うら)DVD(でぃーぶいでぃー)の「PARADISE of Japan(パアラダイス オブ ジャパン) 27 パブリックファッカーズ」というのがあります。これのなかにたぶんオランダだと思(おも)うのですが、どこかの街角(まちかど)の大(おお)きなプレハブのような物置(ものおき)のあいだで、ことをおこなうシーンがあります。

 フェラのあと、監督(かんとく)が「前(まえ)にいれて」といいます。女優(じょゆう)が「バックから?」と聞(き)き、男優(だんゆう)がバックからいれます。狭(せま)い路地(ろじ)のような1.5m(めーとる)くらいのあいだでおこないますので、当然(とうぜん)、女優(じょゆう)がかなり立(た)った格好(かっこう)の立(た)ちバックとなります。

 男優(だんゆう)は大(おお)きなペニスに手(て)をそえて少(すこ)しいれます。このときは女優(じょゆう)は平気(へいき)な顔(かお)をしています。そして、男優(だんゆう)が手(て)を女優(じょゆう)の背中(せなか)にあて大(おお)きなペニスを前後(ぜんご)させます。するとすぐに女優(じょゆう)が「やばい。気持(きも)ちいい」といいます。男優(だんゆう)もびっくりした顔(かお)をします。

 最初(さいしょ)の段階(だんかい)では、ワギナ(膣(ちつ))にはいっただけだと思(おも)います。そのあと、体勢(たいせい)を整(ととの)えて、腰(こし)を前後(ぜんご)させたときに、ウテルス(子宮(しきゅう))にはいったと思(おも)います。このときの女優(じょゆう)の顔(かお)がまったく本気(ほんき)なのです。
 このあと、女優(じょゆう)はいきまくります。

 あらためて、よく見(み)ますと、ペニスをしばらく前後(ぜんご)させたときに、女優(じょゆう)のワギナから、なにか白(しろ)いもろもろとしたカスのようなものがでてきます。そして、ペニスのまわりにかなりたくさんくっついていきます。ねばねばとした粘液(ねんえき)でもなく、小(ちい)さいツブツブの酒(さけ)かすのような感(かん)じです。

 これは、おそらく、「Stage(すてーじ) 8」でくわしくのべましたように、「ウテルス(子宮(しきゅう)」のなかにあるカスがでてきたもののように思(おも)われます。

 結局(けっきょく)、残念(ざんねん)ながら、そのあとアヌスにいれかえて、外(そと)で出(だ)します。すこし珍(めずら)しいのは、発射(はっしゃ)したあとに男優(だんゆう)のペニスにうんこが少(すこ)しくっついていることです。

4.「あはー、きもちいい!」、「奥(おく)にはいって気持(きも)ちいい」

 おなじDVD(でぃーぶいでぃー)で、別(べつ)の女優(じょゆう)と男優(だんゆう)が大(おお)きな公園(こうえん)のひとのいないトイレでことをおこなうシーンがあります。女優(じょゆう)がしばらくフェラをしたあと、男優(だんゆう)がバックからいれます。ペニスの先(さき)の3分(ぶん)の1くらいでしょうか、いれた段階(だんかい)では女優(じょゆう)はふつうにため息(いき)程度(ていど)に「ああ」といっています。

 そのあと男優(だんゆう)が腰(こし)をいれると、女優(じょゆう)は「あはー、きもちいい!」と叫(さけ)びます。声(こえ)を出(だ)しまくります。しばらくそのシーンがつづき、だんだんと熱(ねつ)がはいります。だいぶしてから女優(じょゆう)は「奥(おく)にはいって気持(こも)ちいい」といいます。いく寸前(すんぜん)は目(め)がとんでしまって、いまにも立(た)っていられないという感(かん)じです。

 このDVD(でぃーぶいでぃー)は野外(やがい)ファックが目的(もくてき)なので、「立(た)ちバック」が多(おお)かったのでしょう。

5.「好(す)きな体位(たいい)は」、「立(た)ちバック」

 このほかのDVD(でぃーぶいでぃー)でも、いくつかのシーンでウテルス(子宮(しきゅう))にはいっているとしか思(おも)えない立(た)ちバックシーンが見(み)うけられました。

 たしか、AV(えーぶい)女優(じょゆう)の「小泉(こいずみ)ゆうか」だったと思(おも)うのですが、インタビューで「好(す)きな体位(たいい)は?」と聞(き)かれて、少(すこ)し間(ま)をおいて「立(た)ちバック」と答(こた)えていました。おそらくこれはウテルスセックスを意味(いみ)しているのでしょう。

6.女性生殖器(じょせいせいしょくき)の解剖(かいぼう)

 さて具体的(ぐたいてき)に「立(た)ちバック」でウテルスセックスをすることについてのべていきたいと思(おも)います。

 女性(じょせい)の生殖器(せいしょくき)の断面(だんめん)はこの図(ず)のようになります。

  ここで注目(ちゅうもく)していただきたいのは、ワギナ(膣(ちつ))の内腔(ないくう)が前(まえ)から後(うしろ)にかけてななめになっていること、それとウテルス(子宮(しきゅう))の内腔(ないくう)が、それとは逆(ぎゃく)の方向(ほうこう)に、ななめになっていることです。

 両方(りょうほう)の内腔(ないくう)はいわば「く」の字(じ)の形(かたち)になっています。この図(ず)では、逆向(ぎゃくむ)きの「く」になりますが。

7.「立(た)ちバック」での女性生殖器(じょせいせいしょくき)

 まず「立(た)ちバック」の体位(たいい)でおこなうことにします。ここで大切(たいせつ)なことは、女性(じょせい)のからだを立(た)った姿勢(しせい)から、45°(ど)から30°(ど)くらい傾(かたむ)けて、けっして水平(すいへい)にしないことです。

 この図(ず)は45°(ど)に想定(そうてい)して作成(さくせい)しています。なぜ、このような角度(かくど)が必要(ひつよう)なのでしょうか。それは、まえの師(し)も強調(きょうちょう)しておられるように、ウテルス(子宮(しきゅう))の内腔(ないくう)の角度(かくど)を水平(すいへい)にしなければならないということがあるからです。

 さらに注目(ちゅうもく)していただきたいのは、この角度(かくど)ではワギナ(膣(ちつ))の内腔(ないくう)の角度(かくど)がほとんど垂直(すいちょく)だということです。

8.男女(だんじょ)の準備(じゅんび)について

 前戯(ぜんぎ)をしすぎるとウテルス(子宮(しきゅう))が硬(かた)くなり、はいりにくくなると、まえの師(し)がおっしゃっています。たしかにそれはあります。

 また、ペニスが硬(かた)すぎると、はいりにくくなるともおっしゃっています。たしかにそれもあります。しかしこの体位(たいい)ではある程度(ていど)のペニスの硬(かた)さが必要(ひつよう)なようにも思(おも)えます。それについてはあまりこだわらなくてもいいのではないかと思(おも)います。

9.ナマかコンドームか

 まえの師(し)は、ナマでする方(ほう)が感(かん)じがわかりやすいとおっしゃっています。それはあります。しかしコンドームをしていてはできないということでありません。それにこのごろ0.03とか0.02とかいう薄(うす)いものもあります。

10.とりあえず下(した)からいれる

 さて、女性(じょせい)がこの状態(じょうたい)で、その背後(はいご)からペニスをいれます。

 男(おとこ)と女(おんな)とで、高(たか)さがあわないときは、高(たか)い方(ほう)のひとの両脚(りょうあし)を広(ひろ)げて高(たか)さを低(ひく)くし、調節(ちょうせつ)します。女(おんな)のほうがかなり小柄(こがら)でいれにくいときは、女(おんな)のほうが犬(いぬ)のように片足(かたあし)をあげてからいれることも可能(かのう)です。

 いきなり水平(すいへい)にいれることはできないので、まずペニスを立(た)てて下(した)のほうからいれます。

 下(した)の図(ず)は、そのことをあらわしてます。ワギナ(膣(ちつ))は、ほとんど筋肉(きんにく)でできているので、引(ひ)っ張(ぱ)られるとその形(かたち)を変(か)えます。そしてペニスの方向(ほうこう)に沿(そ)うようになります。

11.じっさいの姿(すがた)

 この形(かたち)をとるときの男女(だんじょ)の位置関係(いちかんけい)を、Poser(ぽーざー)5でつくってみました(Shade(しぇいど)7.5でレンダリング)。Figure(ふぃぎゃー)にはほとんど手(て)を加(くわ)えておらず、稚拙(ちせつ)なものですが、お許(ゆる)しください。

12.そんなに長(なが)いペニスである必要(ひつよう)はない

 つけくわえると、ウテルスの入口(いりぐち)(子宮口(しきゅうこう))から子宮内腔(しきゅうないくう)の終(お)わり(子宮底内面(しきゅうていないめん))までの長(なが)さ(子宮腔長(しきゅうくうちょう))は、成熟子宮(せいじゅくしきゅう)で約(やく)7pです。

 ワギナ(膣(ちつ))の長(なが)さは、6から8pです。この図(ず)の青(あお)いペニスはその大(おお)きさからすると、12pあることになります。図(ず)から見(み)ていただいてわかるように、ウテルス(子宮(しきゅう))に到達(とうたつ)するには、そんなに長(なが)いペニスである必要(ひつよう)はまったくありません。 

13.ペニスを水平(すいへい)にする

 ワギナ(膣(ちつ))にペニスがはいったら、今度(こんど)はペニスをできるだけ水平(すいへい)にします。そうすることで子宮口(しきゅうこう)とペニスの先(さき)が素直(すなお)に対面(たいめん)できます。

 この子宮口(しきゅうこう)とペニスの先(さき)がうまくあうのがコツです。しかしペニスの先(さき)で子宮口(しきゅうこう)がどこにあるかを探(さぐ)るのはむずかしいです。とにかく、ウテルスの内腔(ないくう)が、いまはほぼ水平(すいへい)なのだと頭(あたま)のなかでイメージして、ペニスの角度(かくど)とウテルスの内腔(ないくう)の角度(かくど)をあわせ、つぎのステップにいくことだと思(おも)います。

14.ペニスをウテルスにいれる

 それからペニスをやさしくゆっくりといれます。けっして無理(むり)をしないようにしてください。急(きゅう)にいれようとすると、かえってウテルスは逃(に)げるでしょう。

 はじめはなにかワギナ(膣(ちつ))とはちがう軟(やわ)らかい肉(にく)のかたまりのなか、ぬかるみのなかにはいった感(かん)じです。ほんとうにはいっているのかと疑問(ぎもん)に感(かん)じられると思(おも)います。しかしいつものワギナ(膣(ちつ))の感(かん)じとちがっていれば、はいっていると思(おも)っていいでしょう。

15.ゆっくり動(うご)かす

 けっして無理(むり)をしないように、ゆっくりと動(うご)かしてください。そうやっていると、ウテルス(子宮(しきゅう))がだんだん興奮(こうふん)してきて、弾力性(だんりょくせい)をおびてきます。そしてペニスを締(し)めつけます。なんともたとえがたい快感(かいかん)となります。

16.長(なが)いセックスはよくないと思(おも)います

 あまり長(なが)くせず、長(なが)い時間(じかん)こすらず、早(はや)めに終(お)わることをすすめます。ウテルス(子宮(しきゅう))が痛(いた)むかもしれないからです。

17.ウテルスはペニスをにぎりしめる

 短(みじか)いあいだでもウテルス(子宮(しきゅう))はしめつけたり、すこしゆるんだり、またしめつけたりします。輪(わ)ゴムかなにかでペニスの先(さき)がしめつけられる感(かん)じです。

 コンドームをしていても、ウテルス(子宮(しきゅう))のなかに放出(ほうしゅつ)する快感(かいかん)はすばらしいです。放出(ほうしゅつ)したあとも、ウテルス(子宮(しきゅう))はしばらくしめつけたままです。その快感(かいかん)を味(あじ)わってゆっくりと抜(ぬ)くとよいかと存(ぞん)じます。

by 健康胞子

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