108-佐倉機関区'85年

・毎年訪れているが年々保有車両数が減少し、機関区内も寂しさが感じられるようになってきた。
 反面駅舎の工事は順調に進み骨格も出来上がりモダンな建物が完成されると思った。



      ・夏雲の空の下で建設中の新駅舎。    DD511803   85・07・26  佐倉



      ・後方のオレンジ色の建物が鮮やかです。     DD51898+DD51  85・07・26  佐倉



 

      ・900番台の番号は試作を示している関係上から、899の次が1801となった。
       DD51625  1804  85・07・26  佐倉



      ・1801〜1805までは全て佐倉機関区でDD51のラストグループである。   DD511803   85・07・26  佐倉



      ・DD51697  899  85・07・26  佐倉



      ・常磐線列車無線は車両製造工場にて、このグループ(695〜698)は準備工事を行い
       その後は本格採用にて製造工場で対応となった。    DD51696   85・07・26  佐倉



     ・後方の建物は建設中の東西自由通路で東口が開発されつつあった。   DD514804  694  85・07・26  佐倉



      ・検修庫越しに良いタイミングで止まっていた。    DE10125  85・07・26  佐倉
       後に田端機関区移転し川越線でも活躍した。



      ・成田闘争などの過激派警備にて高速ICや鉄道などにも機動隊が警備しており
       線路際での撮影は周囲を良く見て行った。   DE101662   85・07・26  南酒々井・佐倉



      ・この頃はまだローカル線にも貨物列車が走っていた、尚右の路線は成田線。  
       DE101665   85・07・26  南酒々井・佐倉



     ・鹿島サッカースタジアムまで貨物は運行して全線電化区間ではあるのだが、終着駅のヤードが電化されてないので
      DL輸送が続いている。 尚鹿島からは鹿島臨海鉄道のDD13が貨物輸送を担っている。
      DD51886   85・07・26  酒々井・佐倉