115-八高北線DL’84@

・83年末に八高線の機関区である高一を訪れると、構内にはDD51673・814の2両が休車札を付けていた。
 通常15両程度のDD51を保有し変動車両は殆どなかったが、この年より機関車の他地区(佐倉)よりの移動で
 863・888・894が新たに八高線での活躍が始まった。



      ・寄居駅に行くと3両のDD51が構内にいて間もなく808が高崎に向け出発するところであった。
       他の2両の番号確認したが遠くて確認できなかったが何となく変わってる様子で
       近くへ行くとナンバープレートがブロックナンバーの863であった。
       左:DD51808  右:DD51863  84・04〜05  寄居



 

      ・門司 → 佐倉 → 高一配属の863で高一では始めてのブロックナンバーのDD51である。
       左のホームは秩父鉄道で右が八高線。    DD51863  84・04〜05  寄居



     ・寄居駅は東武・秩父・国鉄の3線が乗り入れており、特に秩父鉄道と国鉄間ではセメント原料及び
      セメント輸送での物流が多くあった。
      上記写真は珍しく国鉄車両が高崎線熊谷より秩父鉄道乗入にて三峰口へ向かうところ。
      DD51863  84・05  寄居



 

     ・新緑の林をバックに重連単機が行く。   DD51808+DD51   84・04〜05  明覚・越生



     ・新製配置が五稜郭であった809。    DD51809  84・05  寄居・折原



 

     ・このポイント付近は寄居駅を出発し荒川鉄橋を越えたところの築堤カーブで編成が美しかった。
      DD51812+DD51  84・05  寄居・折原



     ・八高線はいたるところにサミットが点在していた。    DD51687+DD51  84・05  折原・竹沢



     ・上記写真の反対側であるが人家も少なく随所にポイントが多く、又この頃はSG付の600番台も元気だった。
      DD51690  84・05  折原・竹沢



         

     ・83年12月には休車指定を受けて機関区にいたのだが期間指定で解除となったのか?
      ラジエターの作動確認マークが黄色の814。    DD51814  84・04〜05  寄居・折原



      ・力行しながら坂道を登る。    DD51811  84・07  毛呂・高麗川


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