133-懐かしの高麗川駅A



       ・川越線及び八高線の貨物に大宮機関区のDE10が活躍し当時は川越線を4往復走っていた。
        そして八高線内ではDD51との重連やDE10の重連などで石灰岩を運んでいた。
        8009  DE10537  67  高麗川



       ・高麗川駅のゴールデンタイムはPM6頃だったろうかヤードにはDD51・DE10で確か8〜9両が集まり
        賑やかだった。    8106〜07  高麗川



       ・大宮機関区の区名札を差し次の仕業まで一休み中のDE10 右下には間もなく始まろうとしてる
        信号機工事に使用するケーブル類の機材が準備されていた。   8110  DE10104  高麗川



  

       ・南側の陸橋からの風景だが信号機関連工事にて写真を撮る上では障害物となってしまった。
        左側の貨物は八高線で北側踏切付近を入線中である又駅の東西連絡道路は
        南側の県道陸橋と北側の踏切そして秘密?の地下道がこのヤードの下を流れる小川に沿って
        歩行者用(チャリンコも時たま見かけたが)として地域の人々には利用されていた。
        場所は停車中のDD51の少し手前付近であった。    8204  DD51686  高麗川



  

       ・当時この転車台は毎日使用されているようでDE10の場合は大宮機関区関連の方が詰め所に
        常駐していて何度かお茶を頂きながら話を聞かせて頂いたことがあった。
        8303  DD51813  高麗川



        ・信号機の変更に伴い北部信号所の建屋も不要となり取り壊された。   8303〜04 DE10533 高麗川



       ・夕暮れ時DE10を先頭にして青梅線との交差駅拝島へ石灰岩を取りに行く。
        8308 DE10537+DD51  高麗川



      ・このポイントは駅構内より南方数百メーカ離れた踏切からであり後方には陸橋が見える。
       撮影ダイヤは上記と同一で日の長い時でも難しい時間帯であったが早朝のDE10重連に比べれば楽だった。
       DE10重連は高麗川発一番列車のはずで出発4時台で拝島よりの返し着が5時台であった。
       8308 DE10539+DD51  高麗川



      ・陸橋からの撮影でヤードより八高線本線入線して勾配20に向けてダッシュし始めたところ
       左側の線路は引上げ線で構内北側にも川越線に沿って設置されていたが
       こちらの引上げ線は利用度が高かった。
       陸橋が未完成時はこの踏切でよく貨物(蒸気)入換で待たされた思い出があり
       陸橋完成はS45年前後と記憶してる。      8308 DE10+DD51689  高麗川
       



      ・駅改札口のある西側は区画整理にて大幅に雰囲気が変わってしまった。
       日セより1両を引いて帰ってきたホキを良く見ると会社名・マークが珍しかった。(明星セメント)
       8308 DE10539  高麗川



      ・待機線にて休む高一のDD51(SG付・無し)。   8308 DD51689 813 高麗川



      ・夜の転車台付近であるが転車台運転室の照明が明るいですね。
       高麗川にはDD51が数量とDE10が2両宿泊して早朝の運転に備えていた。   8308 DD51809 高麗川


 ・懐かしの高麗川駅Bへ