74-磐西の客車A

   ・80年までは若番(二桁)の活躍が大半であったが、81年になると全国(米子・熊本・追分・小樽)から機関車が集められ個々に特徴のあった若番(12両)の機関車は
    休車状態となってしまった。 反面九州熊本よりやってきた機関車はナンバープレート付近が赤塗装となっており遠くから判断が出来た。
    尚 81年より50系客車が一部運用に入ってきたが旧客はまだ多く残っていた。



                  ・長い客車を引く赤ナンバー(九州)の機関車、阿賀野川がとても綺麗です。   DD51  81・08  日出谷・豊実




                  ・日出谷は福島県より新潟県に入って2つ目駅であるが、道路が整備されてなくR49にて鹿瀬より Uターンをしなければ
                   訪れることが出来ない場所であった。           DD5116  80・05  日出谷・豊実



                  ・車にて日出谷より新潟県の外れの駅である豊実駅方面にはこの木造の橋までで、ここからは線路伝いに徒歩となる。
                   後に阿賀野川を跨ぐ2本の橋が完成したのは84年前後と記憶してる。      DD51  81・10・10  日出谷・豊実




                  ・日出谷のカーブを行く。  DD51757   81・08  鹿瀬・日出谷



 

                  ・後方の山を越えた(トンネル)ところが日出谷である。    DD511027   81・08  鹿瀬・日出谷



                  ・日出谷は地形・地理的に汽笛がよく響き又車の往来も極めて少ないため録音には適していた、上り下りの始発・終着駅でも
                   あったため早朝深夜の客車入換え作業もあった。           DD51759   81・08  日出谷・豊実



                  ・雪深い路線を守るため防雪林やスノージェットが多く整備されてる。     DD51544   81・08  日出谷・豊実
     



                  ・県境(左:新潟 右:福島)の阿賀野川鉄橋を渡る。   DD51   81・08  豊実・徳沢



                  ・ここ西線は美しく積み上げられた岩壁が多く見られた。   DD51   81・08  尾登・荻野



                  ・旧客7両を引くDD51. 80年代前半は何処でも見られた光景である。  DD51547  81・10・10  日出谷


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