87-八高北線'80〜83年@

  ・高麗川にあるセメント工場への原料(石灰岩)輸送も鉄道が担っていた時代で、バラセメントなどの専用貨物が主体ではあったが輸送量も安定した時代であった。
   又高一配属の機関車も70年代後半に吹田より827番が転属した程度で大きな動きは無かった。



                  ・冬枯れした林を横に見ながらトキが進む。    DD51813  80・01 小川・明覚



                  ・この辺では地面が白くなる積雪でニュースとなり、雪は神秘的ですね。     DD51814  80・02〜03  毛呂・高麗川



                  ・秩父鉄道との接続駅である寄居までは茶色(トビ色)の貨物だった。      DD51815  80・08  毛呂・高麗川



                  ・今年もこのポイント(DD51による乗務員訓練)に行ってきたが殆ど風景の変化は無かったが
                   県道からここまでは大分開発されつつあった。    DD51688  80・01  毛呂・高麗川



 

                  ・市町村の境でもあるサミットを超える貨物。    DD51688   80・08  毛呂・高麗川




                  ・後ろに見える煙突がセメント工場で当時5本の煙突であったが、数年前に気がついたのだが2本に減っていた。
                   DD51814  80・08  毛呂・高麗川



                  ・70年代後半に吹田より転属してきた機関車で当時は高崎のニューフェイスだった。    DD51827  80・11  明覚・越生



                  ・左側道路の改修工事が終了して明覚方面も走りやすくなった。   DD51688  80・11  明覚・越生



                  ・高崎機関区配置SGなしの顔である。    DD51810  80・11  明覚・越生



                  ・駅間のサミットでは見晴らし鉄塔を設置工事中(勾配表の前)。   DD51690  81・03〜04  明覚・越生


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