89-八高南線'80〜83年@

  ・北線に比べると気動車及び貨物も運行本数は多く、丘陵地帯の背景ホイントは高麗川〜箱根ヶ崎間であったと思う。その中でも箱根ヶ崎構内入換扱いで
   八高線沿いに専用線を設置して駅より北方約1K程の工場まで1往復(1293 1292)設定されていた事であった。



     ・一応白くなり積雪の八高線となりました。    DD51811  80・02〜03  東飯能・高麗川



     ・この駅は構内の草木がとても綺麗に手入れされてる駅で、勾配の途中に駅を作るため平坦になってました。
      DD51688  80・02〜03  金子



     ・小雨交じりのどんよりとした天気で寒い一日でした。    DD51811  80・02〜03  東飯能・高麗川



     ・金子坂を下る。  DD51  81・03〜04  金子・東飯能
 



     ・金子坂は入間川鉄橋より金子・箱根ヶ崎間のサミット(圏央道付近)まで約5K続く。
      DD51809+DD51  81・03〜04  金子・東飯能



    ・手前の線路が専用線で本線の後方が車両基地建設予定地となっている。   DD51815  81・03〜04  箱根ヶ崎・金子



    ・この当時は専用線も使われていたがダイヤが不明で写せなかった、工場ではコンクリート製品を扱っているようで
     成田空港建設に関連していたようであり専用線の奥にはタンク車が見える。
     後に高崎鉄道管理局発行の運用表(80年10月1日発行)によると箱根ヶ崎入換14:00〜40と記載。
     DD51  81・03〜04  箱根ヶ崎・金子



    ・金子坂のカーブを走る。   DD51827  81・09  金子・東飯能



    ・サミットに向けて力走中の貨レ。   DD51688  80・11  東飯能・高麗川



    ・冬から春に向けて緑芽吹く前の林を重連は駆け下りてきた。
     DD686+DD51  81・03〜04 東飯能・高麗川


        

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