2-会津線のC11 A-1

 ・東北地方では最後まで蒸気機関車が残り、又首都圏からも近いことから多くのファンがいつも押し寄せていた。機関車は小振りながらバランスが良くローカル線にマッチして
  ここ会津若松機関区の罐も終盤になると、全般検査等の費用削減から、 全国からの機関車が搬入されバラエティーな顔ぶれでもあった。


 

    ・何回か会津線には訪れていたが思い出の C11199との再開は約2年振りであった。 74.05.23 門田・上三寄



    ・田んぼの稲も植え終わりもう少し早い時期であればSLが美しく水面に写ったのだが・・・。 74.05.24 C1163 落合・長野



    ・ガター橋を渡る門デフのC11254。 74.03.08 弥五島・桧原


 

                ・会津長野駅周辺もロケーションが良く小学校脇の桜並木も美しかった。 74.05.24 C11192 会津長野


   

                ・山藤の咲く山間を行く若番のC1119。  74.05.23 会津桧原・落合  



                 ・第二大川鉄橋はトンネルの合間でシャッターチャンスには注意が必要で
                  秋の紅葉は一見の価値あり、現在は鉄橋は取り除かれている。 73.11.03 C1180 桑原・湯野上  



                 ・白い煙をなびかせて進むC11254。 74.03.08 弥五島・桧原



                 ・今となっては懐かしの黒い貨物である。 74.05.24 C1163 会津落合・会津長野



                ・後方の松ノ木(電柱の間)がなんとなく特徴ありますね。 74.05.23 C11199 上三寄・桑原



               ・遠く九州(佐々機関区)よりやって来た門デフ C11254。 74.09.14 上三寄・桑原



               ・一面のススキ野をかろやかに走る、終着駅田島はもうすぐである。 73.11.03 C11254 田部原・田島



              ・終着駅(旅客の終着駅は会津滝の原)の田島にて  73.11.03 C1180



            ・西若松駅のホーム待合室で寝込んでしまい、TAXIにて上三寄まで来た苦い思い出がある。
             勾配は25であるが殆ど煙なしで有ったが生録は期待以上だった。  74.09.14 C11240 上三寄・桑原



             ・腕木信号機が下がり出発指示と共に力強いドラフトを残し出発。 74.03.10 C1119 西若松



        ・この罐は九州からの転属でバック運転も多いタンク車では通風穴を設置し利便性向上が特徴である。
         西若松駅は会津・只見線の分岐点であり信号も多い。  C11192 74.09.14 西若松



                     

                      
      ・下り設定の2本の単レは上り貨レの補機運用であまり設定が無かったようで、カメラに納められたのは1回であった。