56-茅ヶ崎のDLたちA

・東京南局内では新鶴見及び品川の二つの機関区があったが、85年にはDL機関車は新鶴見所属が
 廃止され品川機関区に統合された。



     ・2000番台のフロントビユーで入換機関車のため各種連結ホース類が極めて少ない。   DE112002  83・03〜04 茅ヶ崎



 

     ・DE11は0・1000・2000番台があり合計112両製作され、この2000番台の製作は4両のみであり
      この製作を前に試作車DE111901での結果がフィードバックされている。    DE112002 DD13249 83・03〜04 茅ヶ崎



     ・2000番台の特徴は都市近郊に於ける機関車からの騒音を減少させる為に、防音効果を高める構造となっている。
      外観からは車輪部全体にスカートを取り付けている。(燃料タンクの左右)    DE112002 85・12 茅ヶ崎



     ・564と一緒に水戸から来ました。     DE10565  85・12 茅ヶ崎




      ・米原より転属の517で同じく米原より大宮配属の539・540同様にラジエター回転認識飾り棒が長いです。
       DE10517  85・12 茅ヶ崎



      ・国鉄時代は十数両の配置だったと思います、現在は非常に寂しい限りですが・・・。
       DE10564  DE10517  85・12 茅ヶ崎


      国鉄車輌配置表

      新鶴見機関区 DLのみ
      1984年3月末(59年)現在

      DE11  1   2   3   4   6   7  12  13  54 2001 2002 2003 2004
      DE10  13  145  146  147  517 527 529  531 556  564  565 1750
      DD13  259 260  261 262  263 301 302  303 304 305   346  348