45-八高北線のDE10A

    ・この頃の八高線(北線)は秩父及び日本セメントよりの完成品(セメント)輸送が、寄居・高麗川発着でセメントの原料(石灰岩)輸送が寄居〜高麗川間で行われ、
     主に高一機関区のDD51がその運用を行い、80年(55年)高一(DL-1組)の仕業数は10で一日で7〜8本は撮影が可能だった。
     参考では有るが(DL-2組)は高碕〜足尾線 (DL-3組)は高操・高碕構内入換である。



     ・DE10の走る時間帯は全般的に光線が丁度良かった。    DE10538  78.01〜02  毛呂・高麗川
      貨車後方の建物(小屋)は保線用であり現在は取り壊されてる。



    ・この付近は約2K程連続で勾配が続きサミットまでは相当ゆっくりな速度となる。  DE10534  82.01 小川・明覚



 

     ・冬の田園風景を行く。     DE10534  82.01 明覚・越生



     ・明覚-越生間のサミットを登る。    DE10531  80.11 明覚・越生



     ・今思えばもう少し工夫すれば水面に全体が写ったかな?・・・。   DE10531  81.05 明覚・越生



     ・手持ちの資料ではこの写真が八高北線で走ったDE10最後となっている。   DE10538  82.08  明覚・越生