34-北のD51たち (室蘭)冬A

    ・もう本当にこれが最後と思い1W有給休暇を利用して羽田より千歳に着いた。
     やはり飛行機は早いものでPM1:30には植苗のポイントにて撮影可能で、あ〜北海道に来た!!と言う
     実感があまり感じられないのは贅沢な悩みなのか?。
  



          ・ダイヤを事前確認してはいたがやはり実際に蒸気が走っているか、自分の目で見るまでは少し不安であった。
           D51  750213 沼ノ端・遠浅



          ・勿論その年によりバラツキも有るのだろうがお正月時期に比べると2月は積雪量は多かった。
           D51  750213 沼ノ端・遠浅
 



          ・後ろの線路は千歳線上り、酒田機関区からの転属車 D51260  750213 沼ノ端・遠浅





          ・D51260の去り行く煙が印象的でした。 前方の煙突は苫小牧のパルプ工場で右側カーブが千歳線下り札幌方面。
           750213 沼ノ端・遠浅



          ・北海道らしい風景かも知れませんがチョット寂しく寒々しい風景ですね。   D51 750213 沼ノ端・遠浅
           セキには出炭された石炭が一杯で雪が被ってます。





          ・勇払原野を一直線に進む石炭列車。   D51465  75・02・13  沼ノ端・遠浅
   



          ・それにしてもここ室蘭本線の列車密度は高く非電化で大半が蒸気が担っているのが不思議なくらいだ。
           前方の煙は約5分程度前の先行列車の煙である。          D5198 750213 沼ノ端・遠浅



          ・今日最後の撮影は単機であった、手を上げて軽く会釈すると機関士も答えてくれた。
           機材をまとめ辺りを見渡すと自分一人で急に寒さを感じて急いで駅に向った。   D51597 750213 沼ノ端・遠浅



          ・栗丘駅〜トンネル間では凄い黒煙でよくぞこんなに煙が出るものだ。   D51  750216 栗丘・栗山



          ・朝のD51の引く221レは栗山からD51同士の重連である。   D51733+D51  750216 栗丘・栗山 

     



          ・客車内は二重窓で暖かいのだが曇ってしまい外の景色は殆ど見えない。   D51733+D51  750216 栗丘・栗山


 

          ・風が強く煙突からの煙も垂直になびいている。   D5168  750216 栗丘・栗山
           この列車が私にとって北海道(全国)での最後の蒸気機関車の写真である。
    


            

         


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