電動について 更新 2017/3/17

実際に実績のある部品一覧(今まで使用して実績のある部品や機器の紹介です)

その1
リポバッテリー専用充電器AC・DC共用
EOS 0606i ハイペリオン

さまざま新商品等出ていますので、最終的には、好み?ですが、このクラス(メーカー・金額)を使えば安心です。
45分〜1時間でフル充電可能です。最近は充電電流を増やして無理やり短時間で充電するような高性能なものもありますが、私はこれで充分と思います。
バッテリー2本と本器2台持っていれば、30分のインターバルで飛ばせます。当然ですが、外では親バッテリー12Vが必要となります。(ディープサイクルバッテリーなど / 車のシガライターの場合、エンジンかけっぱなしでないと、上がっちゃいますので注意)が必要です


その2

リポ(リチュームポリマー)バッテリーです。

20クラス:2200mA 3セル 約4分30秒 (F2B)可能 
参考飛行重量:650-750g  

40クラス:2600mA 4セル 約5分    (F2B)可能
40クラス:3300mA 4セル 約5分    (F2B)可能 FULLY MAX
参考飛行重量:1300-1450g

60クラス:2600mA 5セル 約5分10秒 (F2B)可能 
60クラス:3300mA 5セル 約5分10秒 (F2B)可能 FULLY MAX
参考飛行重量:1650-1950g

それぞれ、35Cの高性能タイプです。価格も手ごろになりました。
代理店
フル充電直後でセルあたりの電圧は約4.2Vです。
フライト後、測定して3.8Vあたりが安全ですが、3.6Vくらいまでは問題なく使えます。タイマーの時間を短めから開始し、残電圧の様子を見ながら、最終的な時間とパワーを決めて下さい。
無理な使い方をしたり、100-200回の飛行で寿命を迎えると、リポが膨らみます。充分に濃い塩水に1-2日漬け込んで電池として処分して下さい。


その3
ブラシレスモータ専用アンプ

最近のトレンドは、アンプにガバナーを求めないことで、その分値段の安いものが使用可能です。

20クラス 25-30A   Sunrise Model 30A PRO SBEC 4A ブラシレスESC
Typhoon20で使用中です。問題ありません。

40クラス 40A     HOBBYWING FLYFUN 40A ブラシレスESC
Legacy40で使用中です。問題ありません。

60クラス 60A     HOBBYWING FLYFUN 60A ブラシレスESC




使い方の動画 日本語説明書




その4

一番重要なCLタイマーです。

海外でも数種類あり、いろいろと物色し、やっと使えるお手ごろ価格のタイマーを見つけました。
KR Governor Timerです。

開発者本人が世界選手権参加者で、当然本人も使っています。特徴としては、右側に出ている1本のリード線をモータの3本のうちの1本につなぎ、常にモータの回転数をモニタしながら制御しているということです。
アンプではなく、本タイマー内にガバナー機能を有しており、アンプにガバナーを必要とせず、一般的に市販されている安価なアンプ(エアプレーンモード)で使用できるというところです。
私も40クラスレガシーで試していますが、いい調子です。ご興味のあるかたはお問い合わせください。

その5

ブラシレスモータ:20クラス E-MAX GT2218/09 1100KV

シャフト径:4mm 
kV:1100
推奨ペラ:APC電動用リバース 9x6
マウント

その5-1

ブラシレスモータ:40クラス E-MAX GT2820/06 985KV

シャフト径:5mm 
kV:985
推奨ペラ:APC電動用リバース 11 x 8 あるいは 11x5.5
マウント


その5-2

ブラシレスモータ:60クラス E-MAX GT2826/05 860KV

シャフト径:5mm 
kV:860
推奨ペラ:APC電動用リバース 13x6.5 あるいは  12 x 6
マウント

4セル3300mA・13X6.5EPで60クラス実績あります。
ストーカー61からの積み替えで、エンジンより調子良いそうです!
2017年9月


その5-3

ブラシレスモータ:60クラス OS-3825-750
あのOSエンジンのモータで、好評です。私も使用中です。

シャフト径:5mm 
kV:750
推奨ペラ:APC電動用リバース 13x6.5 あるいは 12 x 8
マウント

3.5mmゴールドコネクタ オス(左)・メス(右)です。
モータ<>アンプ間の3本ケーブルの接続に使います。基本的にモータ側がオスです。

モータ 1本目 オス<>メス アンプ 1本目
モータ 2本目 オス<>メス アンプ 2本目
モータ 3本目 オス<>メス アンプ 3本目
この3本は特別つなぎの決まりはありません、回転方向を変えたいときに、3本の中の任意の2本を入れ替えればOKです。
リポを売っている店で購入可能です
熱収縮チューブでの絶縁はしっかりと!!

4mmゴールドコネクタ オス(左)・メス(右)です。
アンプの電源側とリポバッテリーの接続用に使います。
基本は、リポ+(赤)がメスとして下さい。

アンプ 赤(+)オス <> メス リポ 赤(+)
アンプ 黒(−)メス <> オス リポ 黒(−)
リポを売っている店で購入可能です
熱収縮チューブでの絶縁はしっかりと!!



リポ専用のセルメータ(各セルの残電圧確認用)です。このタイプは、バランス機能もあります。
バランス機能とは、3セル〜5セルのそれぞれのセルの電圧をそろえる(高い電圧のセルを放電させる)機能です。

パワーズ





半田付け参考
 結構参考になります。苦手な方一度最後までご覧ください。




実際のスタート風景
 実際にVEctor40のバッテリー接続からスタート>停止の動画です。未経験の方には、参考になるかと思います。