靖国神社
職員有志の主張


_  2.大東亜戦争に関わる英霊について

 大東亜戦争は、欧米列強によるアジア植民地支配からの解放を成し遂げるための、正義の戦いでした。
 残念ながら日本は多大な犠牲を払いましたが、しかしその目的は達成され、アジア諸国は独立を果たしました。
 当神社に祀られている英霊は、この尊い偉業に命を捧げた方々です。
 この方々を、私たちは神様としてお祀りしています。

 私たちとしてはこの正義の戦いである大東亜戦争について、日本国家には一切謝罪も反省も必要ないと考えています。
 一切の戦争責任を負う必要ないと考えています。
 「侵略戦争」だなどとは言いがかりも甚だしいというものです。
 もちろん、敵国による茶番劇であるあの「東京裁判」なんぞは一切認めません。
 これが私たち職員有志の考えです。
 この私たちの考えは、付属施設である「遊就館」をご覧いただければご理解いただけるかと思います。

 さらにまた、参拝者各位におかれても、私たちのこの主張にご賛同くださる方々ばかりであると信じています。
 対外的な都合によりやむをえず「謝罪と反省」を口にする人(させられる人)であっても、当神社で参拝するということは、その本心においては大東亜戦争を正義の戦いであったと考えている人たちであると信じています。
 私たちはこのような考えで、参拝者の皆さんをお迎えします。