疑惑のリコーマイクロエレクトロニクス


以下の不可解な出来事の事情がわかれば連絡お願いします。

米村 メール


1988年、リコーマイクロエレクトロニクスは鳥取市で操業を開始した。多くの週刊誌で「週休4日制」で話題となった。全国的に「休みが多い!」と騒がれた。

1990年、僕はリコーマイクロエレクトロニクスにアルバイトに行った。サボっていたら総務から呼び出され「休みが多い!」と激怒されクビ同然で辞めた。

1993年、テスコという工場の夜勤専属工員をしていた。元請け会社の鳥取三洋の昼勤に行かされた。周囲の様子がおかしいので、夜勤への変更をテスコのM社長に頼んだ。断られ、「一人ぼっちが寂しくて、仲間はずれが悲しくって」を連呼された。夜勤専属工員として人づき合いのない生活を送っていた僕に対する嫌がらせだろう。

社長からこんなことを言われては、辞めざるを得ない。テスコを辞めた。

テスコに健康保健証を返しに行った時、テスコのM社長と話した。「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という噂が伝わっていた。リコーのアルバイトでは「休みが多い!」と激怒されたが、テスコでは仕事を休まないのが報復だというおかしな論理だった。報復とはリコー社長辞任を指すらしい。こんな意味不明の話は聞いたことがない。

その後M社長から泣きそうな声で失業保険の書類を取りに来るよう電話があった。M社長は噂は事実でないと知ってショックを受けていたようだ。

失業保険の手続きのためハローワークに行った。次長と相談した。次長から口止めをされた。異常な問題だから会社とハローワークが連絡を取り合って揉み消そうとしていたのだろう。

しかしリコーマイクロエレクトロニクスの一件は狭い鳥取市でバレて噂が広がっているらしい。

大手企業の人権侵害のせいか、地元の人は事情を知っていても僕には教えてくれない。