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就任承諾書


役員に選任された人は、その就任を承諾する旨の文章に記名押印します。形式的な文章ではありますが、大事な登記申請書類の1つとなります。

定款による選任を承諾


株式会社には、必ず1人以上の取締役を置くという決まりがあります。ですから、1人で会社を興すとき、1人の従業員だけの会社という形は認められません。その会社の1人目の人間は、自動的に取締役となります。
小さな会社の設立においては、ほとんどの場合、「発起人=役員」という図式です。ですが、現実には同じ人間のことでも、法律上は異なる意義を持っていますから、それぞれの役割に応じた手続きが必要になります。
多くの場合、設置する役員について、すでに定款の中で決定し、氏名を記載しています。各役員がその決定を承諾する文章として、就任承諾書というものを作成します。

取締役決議書


複数の取締役から代表取締役を選ぶ会社は、取締役決議書を作成して提出し、その選定を明らかにします。1人で会社を作る場合は必要なしです。

代表取締役の選定を確定


一般的に社長と呼ばれるのが代表取締役です。代表取締役は、取締役が複数いる場合に、その人たちを代表する立場の役職です。
取締役が3名以上いて取締役会を設置する会社は、必ず代表取締役を1名選びます。取締役会を設置しない会社では、代表取締役の選定は必須事項ではありませんが、とくに代表者を置くことができない合理的な理由がなければ、選定しておくのが普通です。1人の発起人が会社を設立する場合は、その人が自動的に取締役となり、そのまま代表取締役となります。
代表取締役は、普通は1人を選びますが、2人以上の代表取締役を選定しても構いません。
設立時の取締役が集まって代表取締役の選定を決議したら、その記録として取締役決議書を作成します。代表取締役の選定は出席者の2分の1以上の賛成によって決議されます。

2通作成して記名押印する


取締役決議書には、年月日や開会・閉会時刻、会議の場所と住所なども記載します。出席した設立時取締役が全員記名押印しますが、実印であれば就任承諾書にできます。
取締役決議書は同じものを2通用意して、1通は登記書類として提出し、残りの1通は会社で保管しておきます。