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事業計画


これから始めようとしているビジネスが、果たして本当にうまくいくのかどうか事業計画を立てることで、より客観的な推測が可能になります。

◆とにかく文字にしてみる
会社を作ろうと思い立った時点で、ある程度はビジネスの青写真や事業計画が頭の中に描いているはずです。その計画が合理性を備えているかどうか、頭の中にある事業計画を文章でまとめます。いざ書いてみると、これがなかなかスムーズにはいかないし、書くことによって今まで思いつかなかったようなアイデアが生まれたり、あるいは不足要素などが明らかになったりというメリットもあります。

◆どんな要素で書くか
計画書は書いたあとに読み直したり、加筆訂正したりすることも大切ですから、1つの文章ではどこに何が書いてあるかわかりにくく、計画書として機能的ではありません。「起業理由」「事業概要」「資金概要」などいくつかの要素で区切り、箇条書きのような感じで書き込んでいきます。

◆事業計画書が必要なことも
開業後、公的機関や銀行などに融資を申し込むことがあるかもしれません。申請をするときは、自分たちがどんな会社なのかを融資元に説明する必要があります。その際、だいたいは事業計画書の提出を求められますから、たとえ今は融資申請の予定がなくても、あらかじめ事業計画書を作成しておけば直前に慌てずに済みます。

事業計画を立てるときのおもな要素


〈起業理由〉
会社を作って事業を始めようとした理由。なぜ成功すると確信したのかを文章にする。
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〈事業概要〉
どんな事業なのか、何を誰にどうやって売るのかを大まかに書く。誰が読んでもスムーズに趣旨が理解できるようにまとめる。
 ↓
〈資金概要〉
用意できる資本金の額や借入金のメド、初期費用、期待できる利益の試算など。
 ↓
〈事業詳細〉
たとえば物販なら商品の名前や価格、宣伝方法、販売規模、販売ルート、仕入ルートなど、具体的な事業内容を詳しく書く。
 ↓
〈課題事項〉
現時点で把握している課題や、事業開始後に発生すると予想されるトラブルなど。解決策、回避方法もできるだけ早く検討しておく。
 ↓
〈補足事項〉
全体の備考欄のような意味合いで、補足があれば書く。
 ↓
〈会社概要〉
会社の正式名や住所、連絡先などをまとめておく。