センバツ出場校紹介

1月26日にセンバツ出場校32校が決定しました
ここに学校の紹介をさせていただきます

地区 センバツ校 出場回数 センバツ戦績
(過去最高成績)
コメント等
北海道 駒大岩見沢
(北海道)
9年ぶり
8回目
7勝7敗
(ベスト4)
左腕板木の成長で2季連続の出場
昨夏帝京に敗れるもその経験は大きい
元祖「駒大」の意地。ヒグマ打線復活なるか
東 北 東  北
(宮 城)
4年ぶり
18回目
14勝17敗
(ベスト4)
東北の雄もセンバツでは4強が最高
MAX143キロの萩野の快投に期待
みちのく初の大旗を狙う
聖光学院
(福 島)
2年連続
2回目
0勝1敗
(1回戦)
今や福島の代表格となった聖光学院
「不動心」の信条で2年連続は見事
堅い守備力で活路を見出したい
関東・東京 横  浜
(神奈川)
2年ぶり
12回目
21勝8敗
(優勝3回)
優勝候補。投打のバランスはやはり秀逸
エース土屋、田山の投手陣も協力
4度目の優勝を狙う
慶応義塾
(神奈川)
3年ぶり
7回目
5勝7敗
(ベスト8)
※慶応商工の
1敗含む
3年前は45年ぶりの復活で見事8強
その余韻が残る中での出場は意義深い
今年もなるか陸の王者旋風
聖望学園
(埼 玉)
初出場 昨夏まさかの初戦敗退からの復活
エース大塚のデキがカギを握る
初出場ながら侮れない存在
水戸商業
(茨 城)
7年ぶり
4回目
5勝3敗
(準優勝)
関東大会準決勝では横浜に大敗
しかしエース若杉を中心にまとまったチーム
9年前の準優勝の再現なるか・・
千葉経大付
(千 葉)
2年連続
2回目
1勝1敗
(2回戦)
野球王国千葉を近年リードする経済
優勝した横浜との善戦が評価された
経験者も多く守備力強化で浮上するか
宇都宮南
(栃 木)
22年ぶり
2回目
4勝1敗
(準優勝)
エース高村で準優勝したのは22年前
関東大会では未勝利ながら選出
批判めいた声も聞こえるが全力で頑張ってほしい
関 東 一
(東 京)
21年ぶり
3回目
4勝2敗
(準優勝)
エース平子を擁して準優勝したのは21年前
実にそれ以来のセンバツ出場は意外
猛打で勝ち上がった東京大会の再現を狙う
北信越 長野日大
(長 野)
初出場 名将中原監督が指導し早2年で甲子園
経験豊富な上村を軸に勝ち上がった
打力向上が躍進のカギとなる
丸子修学館
(長 野)
31年ぶり
4回目
1勝3敗
(2回戦)
丸子実業時代以来実に31年ぶり
小柄なエース下村に機動力を絡めて
粘り勝つチーム 堀場以来のセンバツ勝利なるか
敦賀気比
(福 井)
10年ぶり
2回目
1勝1敗
(3回戦)
エース内海(現:巨人)を擁しながら涙の辞退から早8年
同じ左腕エース山田のデキがカギを握る
伸び盛りのチームの活躍に期待
東 海 常葉菊川
(静 岡)
2年連続
3回目
5勝1敗
(優 勝)
前年センバツの優勝校
エース戸狩と超攻撃野球は今年も健在
PL以来のセンバツ2連覇に挑む
中京大中京
(愛 知)
6年ぶり
28回目
51勝23敗
(優勝4回)
甲子園120勝の超名門
竹内―細川の継投が生命線
伝統の力を発揮することができるか
宇治山田商
(三 重)
初出場 昨夏の佐賀北との延長15回の記憶が新しい
エース平生を中心に戦力は充実
悲願の甲子園初勝利を狙う
近 畿 東洋大姫路
(兵 庫)
5年ぶり
7回目
10勝6敗1分
(ベスト4)
絶対的エース佐藤の存在が大きい
打でも中心選手で正に大黒柱で近畿覇者
堀口監督の初采配にも注目
履 正 社
(大 阪)
2年ぶり
2回目
0勝1敗
(1回戦)
技巧派から速球派にチェンジした左腕三村に注目
打もパワー不足ながらつなぐ野球で
甲子園初勝利を狙う
平  安
(京 都)
5年ぶり
36回目
30勝35敗
(ベスト4)
「平安」として最後の春を好成績で飾りたい
エース川口の粘りに期待
夏3回の優勝経験も春は4強止まりさらに飛躍できるか
智辯和歌山
(和歌山)
2年ぶり
8回目
16勝6敗
(優 勝)
打撃力は全国トップクラス
後は2年生左腕岡田のデキしだい
昨夏仙台育英佐藤の投球を体感した経験が生きるか
天  理
(奈 良)
3年ぶり
18回目
23勝16敗
(優 勝)
長身のアンダーハンド井口の変化球は
打ちづらい。課題は打力
この冬にどれだけ伸びているか
北 大 津
(滋 賀)
3年連続
3回目
1勝2敗
(2回戦)
滋賀県初そして今大会唯一の3年連続出場
エース河合の経験は豊富
どの相手と対戦しても接戦に持ち込む不思議なチーム
中 国 下関商業
(山 口)
29年ぶり
14回目
13勝12敗
(優 勝)
「S」が甲子園に復活。
エース島田、濱崎の丁寧な投球が光る
逆転の下商、本番でも発揮されるか
八  頭
(鳥 取)
初出場 鳥取からは実に12年ぶりのセンバツ
八頭自身も夏6回出場も春は初めて
エース平木の気迫でチームを勢いづけられるか
興 譲 館
(岡 山)
初出場 陸上の名門校が初の甲子園
エース酒井は打っても1番打者
小谷監督の最初で最後の采配に花を添えるか
四 国 明徳義塾
(高 知)
4年ぶり
13回目
20勝12敗
(ベスト4)
4年ぶりに明徳が復活
エース南野の安定感は秀逸
あとは打撃力向上で春制覇もありうる
小 松 島
(徳 島)
2年ぶり
3回目
1勝2敗
(3回戦)
長身鳴滝と小柄な井内のダブルエースがカギ
打力も集中力があり面白い存在
つかみ所のないチームが流れをつかむか
今 治 西
(愛 媛)
2年連続
10回目
12勝9敗
(ベスト4)
チーム編成が遅れたものの
四国大会4強は見事。その潜在能力は侮れない
この冬での伸びと活躍は不気味である
九 州 明  豊
(大 分)
初出場 超強力打線。2年生エース今宮は打っても1番。
神宮大会でも打力が通用すると実感
九州大会の勢いで甲子園でも暴れるか
沖縄尚学
(沖 縄)
3年ぶり
4回目
7勝2敗
(優 勝)
全国有数の2枚看板、東原と上原の存在は大きい
走塁を絡めた攻撃は相手にも脅威
優勝投手の比嘉監督の采配にも注目
鹿児島工業
(鹿児島)
初出場 一昨年夏、一気の4強で自信をつけた鹿工が
早くもセンバツに登場。その流れは評価したい
エース内村の丁寧な投球で活路を開けるか
城  北
(熊 本)
11年ぶり
3回目
0勝2敗
(1回戦)
久々11年ぶりの登場
エース村方の経験は豊富
ストライプのユニフォームで旋風なるか
21世紀枠 安  房
(千 葉)
初出場 南房総初の甲子園
激戦千葉2位の実力は侮れない
地域一丸で甲子園旋風を起こす構え
成  章
(愛 知)
36年ぶり
2回目
0勝1敗
(2回戦)
21世紀枠3年連続の候補校から悲願の選出
私学優位の愛知で近年上位常連
エース小川の粘投で甲子園初勝利を狙う
華  陵
(山 口)
初出場 ついに悲願達成なる!
この出場で一気に山口の勢力図が変わるかもしれない
中国大会4強の実力を本番で発揮できるか
希望枠 一関学院
(岩 手)
2年ぶり
2回目
0勝1敗
(1回戦)
希望枠で2度目の選出
3本柱の安定感が甲子園への道を開いた
前回の逆転サヨナラ負けの無念 晴らせるか

初出場は、9校(聖望学園、長野日大、宇治山田商、八頭、興譲館、
        明豊、鹿児島工業、安房、華陵)

そのうち春夏通じての初出場は、4校
        (長野日大、興譲館、安房、華陵)

春の優勝経験校は、横浜、常葉菊川、中京大中京、智辯和歌山、天理、下関商業、沖縄尚学 の7校
夏の優勝経験校は、横浜、慶応義塾、中京大中京、東洋大姫路、平安、智辯和歌山、
         天理、明徳義塾 の8校

夏春連続での出場は、聖光学院、常葉菊川、宇治山田商、智辯和歌山、今治西 の5校

【補欠校】
【北海道】北 照、武修館
【東 北】盛岡大付
【関 東】花咲徳栄、霞ヶ浦
【東 京】国士舘、東亜学園
【北信越】高岡第一、福井商業
【東 海】市岐阜商業、常葉橘
【近 畿】奈良大付、郡 山
【中 国】鳥取西、開 星
【四 国】済 美、藤井学園寒川
【九 州】沖学園、佐賀学園
【21世紀】五所川原農林、畝 傍
【希望枠】高岡第一


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