北信越大会1回戦(新潟市営鳥屋野)10/12


第二試合 長野日大 vs 日本航空第二

☆両校の最近の成績
長野日大
(長野1位)
日本航空第二
(石川3位)
2007春季 県大会優勝
北信越大会ベスト8
(出場辞退)
2007 夏 県大会ベスト8 県大会3回戦敗退
2007秋季 県大会準優勝
北信越大会優勝
県大会3回戦敗退
2008春季 北信地区敗退 県大会2回戦敗退
2008 夏 県大会4回戦敗退 県大会2回戦敗退

【第二試合】
  日本航空第二に厚い甲子園へのカベ
三振 四死球 盗塁
長野日大 12
日本航空二
(日大)加藤ー小林 (航空)浜田、田中ー岡本
【二塁打】伊藤、小林、北澤、新村、松橋(日大)

能登から初の甲子園を狙う、日本航空第二
本家山梨の日本航空さながらの応援を展開し、鳥屋野のファンを楽しませましたが、
長野日大のカベは厚かった・・


左上:日本航空第二 先発浜田君(背番号10)
   サイドハンドからの技巧派
   粘りの投球を見せるが・・
右上:長野日大 加藤君
   日本航空第二打線を散発3安打に封じる
左下:日本航空第二 二番手田中君(背番号1)
   長身から投げおろすストレートは
   魅力的
   

先制は長野日大
2回表 死球に送りバントそしてヒットを絡めて2死1・3塁とすると
9番平林君がレフト前に先制タイムリーを放ち1−0とする

するとその直後の2回ウラ 日本航空第二反撃に転じる
長野日大の加藤君の制球の乱れと守備の乱れもあり2死満塁の好機をつかむ。
そして9番浜田君が押し出しの四球を選び1−1の同点に追いつく

さらに1番矢部君がファーストに内野安打を放ち、2−1と逆転に成功
セカンドからホームを狙うがこれはタッチアウト。3点目はならず

逆転を許した長野日大だが、さすがにしぶとい
3回表1死後 3番伊藤君が死球で出塁すると2塁盗塁成功


このチャンスに4番松橋君がレフト前に同点タイムリー 2−2とする
リードを奪われた直後に効率的に得点をあげた。

そのまま終盤戦に突入するが、6回表 長野日大が一気に勝負を決めにかかる
2死ながら3塁に走者を進めるが、打順は8番北澤君
今日はこれまでの2打席ともピッチャーゴロとタイミングが合っていない。
チャンスもつぶれたか・・と思われたが、
その北澤君が右中間にタイムリー2塁打を放ち、均衡を破る。3−2

気落ちしたのか、9番平林君もレフト前にテキサスヒットが飛び出し
4−2とリード 日本航空第二にはアンラッキーなイニングとなる

さらに1番新村君にもレフト線へのタイムリー2塁打が飛び出し、この回3点、5−2とリードを広げる。

ここで、たまらず日本航空第二は2番手田中君を投入し後続を断つ。

リードを奪われた日本航空第二は6回ウラ 1死1・3塁とするが
6番山本君がファーストフライ 7番代打長谷川君がスイングアウトと得点ならず

結局9回にも追加点をあげた長野日大が6−2と日本航空第二の挑戦を退けた。




長野日大は逆転された後の攻撃は見事ではあったが、
12安打を放ちながらも6得点とやや攻撃にムラが見られた。
また、守備の乱れをつかれて逆転を許す場面もあり、これは反省材料か。
対する、日本航空第二は粘りを見せたが、打線が3安打では苦しい。
また継投の時期の難しさを改めて感じた一戦となった。

能登の新しい風となり、上昇気流に乗れるか・・






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