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    森を創ろうプロジェクトin北中城

08年 11月30日(日)に北中城村中央公民館周辺で植林をしました。
テリハボクの苗110本。センダンの木の苗40本を砂川長信さんが無償で提供してくれました。
砂川さんは独学でテリハボクとセンダンの木の育て方を研究し、種から植林できる苗の大きさまで育てました。
種から1年あまり愛情をこめて育ててくれました。

地すべり地帯をコンクリートで補強すると自然が泣く。
木を植え、木の根で大地を強くしなければいけない。
いつかこの斜面を木でいっぱいにし、車椅子でも通れるような 遊歩道をつくりたい。
と話してくれました。
斜面には風雨に強く、しっかりした根を張るテリハボク、平地にはセミが好むセンダンの木を植林しました。
参加したみなさんありがとうございました。

砂川さんは沖縄タイムス琉球新報にも掲載されました。

植林前の斜面。

りゅうぎん北中城支店からスコップの寄付がありました。

テリハボク(左)とセンダンの木(右)。

後ろに生えてる大きな木が15年前位に植林したテリハボクです。
植林の前には草刈りと雑草が生えないようにするシートの設置が必要です。

植林前の説明の様子。

植林後のテリハボク。雑草予防のため、周りに枯れ草を敷きました。
この斜面の奥までテリハボクを植林しました。
植林後のセンダンの木。


持ち帰り用の苗にみなさん喜んでくれました。

植林後の木はしっかり根付いてある程度大きくなるまでは管理が必要です。
まわりの雑草に負けてうまく育たない場合もあります。草刈りの時はボランティアを呼びかけます。その際はご協力よろしくお願いします。

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