

こんにちは。「丸い地球のうた」においでいただきありがとうございます。マンガ家の西岡由香と申します。
長崎に生まれ育ち、NGO「ピースボート」に乗船したのをきっかけに平和活動を始めるようになりました。
私が旅した国のこと、原爆のこと、そして平和を願って活動する人たちの熱気が伝わればうれしいです。
| ピースボートの旅 |
| 韓国レポート1 |
| 韓国レポート2 |
| パレスチナレポ |
| 第1回ながさき女性国際平和会議レポ−ト |
| 核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ奮闘記 |
| アメリカ道中記 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 |
| 日韓共催 ピース&グリーンボート レポート 2005.8.16〜8.27 |
| イラストのページ |
東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
2011年3月11日に起きた大震災、津波被害、そして福島第一原発事故に胸がつぶれる思いです。原爆を描いてきた者として、
被災地の皆様に届く何かができないかと、「放射能Q&A」のブックレットを作成しました。ご参考いただけたら幸いです。
放射能って何?Q&A (前半)1〜10ページ (後半)11〜20ページ
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NEW! 梼原町レポート 自然エネルギーで町おこしをしている高知県梼原(ゆすはら)町に行ってきました。 町を見渡せば、風力、太陽光、小水力、地熱発電。森林保護で森をよみがえらせ、間伐材を使ったバイオマスで雇用を生み出す。「こんな奇蹟のような町があるのか」と感動! あっと驚く、役場の建物は必見です。 |
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八丁原地熱発電所報告! 日本には素晴らしい自然エネルギーがあふれています。 私が出かけた日本各地の発電所や、自然エネルギーを推進している町などを、これからマンガで 紹介していきます。 まずは大分県の九重連山に囲まれた、八丁原(はっちょうばる)地熱発電所から! ←左のイラストまたは「作品を読む」をクリックしていただくとPDFでお読みいただけます。 |
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原発事故は、人の手で核エネルギーは制御できないことを示しました。 原発作業員の方々は高い放射線にさらされながら作業を続けています。「放射線管理区域」の放射線値を超える地域にはまだ100万人を超える人々が暮らしています。たまった核廃棄物の問題も解決策は見えていません。 あまりにも長い放射性物質の寿命。何世代も先の未来、この事故はどのように語られているのだろう。数百年後の被災地をイメージして、16ページのマンガ「べこづき」を描きました。 2012年5月5日、日本国内すべての原発が停止しました。 東北では、子どもを守る「赤べこ」という神様がいるとか。 福島原発事故が起きる前から原発の危険性を訴え続けてきた方々や、事故のあと、各地で原発NOの声をあげ、集まり、行動でうねりを作り出してきた方々がつむぎ出した「原発ゼロの日」。その一人一人の肩に「赤べこ」が乗っているのが見えるようです。 ←左のイラストまたは「作品を読む」をクリックしていただくとPDFでお読みいただけます。 |
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新刊「さよならアトミック・ドラゴンー核と原発のお話ー」 [核・原発関連事項の監修]藤田祐幸 2012年3月 凱風社より全国発売 2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故のあと、原発に真剣に向き合ってこなかった自分自身への猛省とともに、自分にできることとして、マンガで、原子のしくみや、放射能って何?放射線はなぜ体に悪いの?といったことや、原発の問題を描きました。 タイトルの「アトミック・ドラゴン」は「核エネルギー」の別名です。 東洋では風雲雷雨をつかさどる聖獣である「竜」が、西洋の核技術によって魔物の「ドラゴン」(ゴジラみたいな)に変身して暴れる様を描きました。 アトミック・ドラゴン――つまり、制御できない核エネルギーを、私たちはこれからも核兵器や原発の形で持ち続けるのか、それとも「自然エネルギー」の化身である「竜」と仲良くする道を選ぶのか―― 作中では、昨年9月19日の6万人集会を描き、主人公を参加させました。 原爆被爆者の方々の苦悩を近くで見てきた私の一番の思いは「反・被ばく」です。 子どもたちはもちろん、みんなに被ばくしてほしくない。 放射能は、いのちに対する絶対的暴力なのだから。 私たちが何気なくさしこむコンセントの向こうで、誰かが被ばくする、そんな発電方法じゃなく、もっと別の道へ舵をきれたら―― いま、放射能にさらされているかもしれない子どもたち。でも、どうするか決めるのは周りの親であり、大人です。お母様方や、子どもたちにこの本を読んでいただいて、その人たちが少しでも自分や、子どもたちのいのちを守る選択をしてくれたら。この本がそのきっかけになってくれたら・・そう祈りながら、ペンを走らせました。ごらんいただけたらうれしいです。 A5版 144ページ 1155円(税込) 全国の書店、ネットで購入できます。 凱風社のホームページはこちらです↓ lhttp://www.gaifu.co.jp/books/hondana.html |
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「夏の残像」ーナガサキの八月九日 2008年3月 凱風社より全国発売 主人公は祖父母の被爆者を持つ東京の高校生カナ。夏休みにおばあちゃんとともに長崎、アメリカ、韓国を回りながら、原爆とは何か―原爆が人々にもたらしたものは――に向かい合っていく短編五話です。 A5版 144ページ 1155円(税込) 全国の書店、ネットで購入できます。 凱風社のホームページはこちらです↓ lhttp://www.gaifu.co.jp/books/hondana.html |
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「八月九日のサンタクロース」 ー長崎原爆と被爆者ー 2010年2月 凱風社より全国発売 「夏の残像」に続く描き下ろし原爆マンガ第二弾。第1章「長崎原爆と被爆者」(歴史解説文)、第2章「八月九日のサンタクロース」(マンガ194ページ)、「明日への約束」(エッセイ)という3章建て。 東京から長崎へ引っ越してきた中学生の主人公まゆが、被爆者や、被爆者によりそう人たちと出会いながら成長していく物語です。 四六版 248ページ 1365円(税込) 全国の書店、ネットで購入できます。 凱風社での紹介はこちら↓ http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3403-7.html |
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「愛のひと ド・ロ神父の生涯」 2009年1月 長崎文献社より発売 キリスト教が禁じられていた時代、幕末に日本を訪れた宣教師たちがいました。二百年以上も潜伏して信仰を守り抜いた浦上信徒たちとの歴史的出会い、そして「浦上四番崩れ」と呼ばれる大弾圧・・。 今も長崎の外海地区で愛をこめて「ド・ロ様」と呼ばれるフランス人宣教師ド・ロ神父の生涯を描きました。 A5版 200ページ 1260円(税込) 長崎文献社のホームページはこちら↓ http://www.e-bunken.com/shopdetail/009000000014/order/ |
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