パレスチナ報告記

 2003年9月、4年ぶりにピースボートに乗船しました。一ヶ月かけてエジプトまで行き、スエズ運河の出口、ポートサイドで下船して、一人でパレスチナに向かいました。
日本国際ボランティアセンターのパレスチナ事務所に受け入れていただき、パレスチナ自治区であるベツレへムの難民キャンプで、子どもたちと一緒に似顔絵描きをしたり、パレスチナの現状を目の当たりにする「分離壁」検証ツアーに参加したり。
 危険、というイメージのつきまとうパレスチナは、どこよりも人々の絆が堅く、暖かな家庭の灯がともる場所でした。人々はたくましく、その日その日を懸命に生きていました。
 この報告記で、少しでもパレスチナの温もりと現状を感じ取っていただけたら、嬉しいです。

イスラエル入国で青くなるの巻

入国、いざエルサレムへ!の巻

門が見てきた物語

ベツレヘム・チェックポイント

ベツレへムに星が降る

●パレスチナの分離壁

 1.アパルトヘイト・ウォール

 2.イスラエルアラブ

 3.イースター島の歌

2つのふるさと

子どもたちの行進

オリーブの涙

エルサレムで恐怖体験!

●ラマラ

 1.いつか見た風景

 2.アラファトの旗

聖なる砦

パレスチナの灯は消えない

  

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