〜自己紹介〜


本名 西岡由香

長崎市生まれ。「長崎交響楽団」の事務局を9年間勤めたのち、1999年、NGO船「ピ−スボ−ト」で地球を一周>。同年、オランダのハ−グで開催された「ハ−グ平和市民会議」に参加。

2000年2月に「男女共同参画都市宣言事業」として行われた「第1回ながさき女性国際平和会議」の企画運営委員長になぜか抜擢される。同年11月の「核兵器廃絶地球市民集会ナガサキ」では「女性フォ−ラム」を担当。

2002年5月、9.11後のニューヨーク、ロサンゼルスを旅する。2003年9月から再びピースボートに乗船。エジプトで下船して一人でパレスチナへ。現地のNGOとともに難民キャンプなどで12日間の支援活動を行う。

2008年、長崎原爆をテーマにしたマンガ「夏の残像」を凱風社より全国発売。2009年、明治時代に長崎で活躍したフランス人宣教師ド・ロ神父の伝記マンガ「愛のひと ド・ロ神父の生涯」を長崎文献社より発売。
2010年 原爆マンガ第二弾「八月九日のサンタクロース 長崎原爆と被爆者」(凱風社)を発売。
N・WIP(ながさき女性国際平和会議)代表。活憲21ながさき事務局、長崎大学非常勤講師。「週刊金曜日」で4コママンガ「さらん日記」を連載中。

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